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面接の話し方を意識するだけで内定率は大きく変わる

2018年1月7日

面接の話し方を意識するだけで内定率は大きく変わる
面接は話し方が重要です。面接の話し方を意識するだけで内定率は大きく変わります。

冒頭でお伝えしておきたいことは、今回のテーマの“話し方”とは、話す“内容”ではないということです。

どのような話の内容か?ではなく、どのように話すか?ということです。それでは見ていきましょう。

■メラビアンの法則を知っていますか?

面接の話し方の重要性を理解するのに、メラビアンの法則を理解する必要があります。

メラビアンの法則とは、簡単に言うと誰かとコミュニケーションを取るとき、人は見た目で判断するという法則です。

もう少し詳しく言いますと、相手が受け取る情報は、話の内容などの言語情報が7%、話し方や口調などの聴覚情報が38%、そして表情や身振り手振りなどの、いわゆる見た目の視覚情報が55%である、という法則です。


人間は単純な生き物とも言えます。見た目と、聴覚情報で9割を超えているのです。

どんなに一生懸命に良い内容を話しても、その話し方次第で、相手に伝わるかどうかが変わるのです。

■ゆっくりと、聞き取りやすい大きさで話そう

では、具体的にどのような話し方が効果的なのでしょうか?

それは、ゆっくりと、聞き取りやすい大きさで話すことが重要です。

そして新卒や第二新卒の面接の場合は、元気さ、爽快さを出すことも重要です。

普段の話し方が早口の人や、声が小さい人は注意が必要です。

面接の時は、ゆっくりと、そして適度な声の大きさを意識しましょう。

■表情と視線で好感度をアップしよう


面接の話し方を意識するだけで内定率は大きく変わる
そして、メラビアンの法則で55%を占める“見た目”です。面接においての“見た目”で一番重要になるのが、表情と視線です。

緊張していても、無表情はいけません。

オーバーリアクションをする必要はありませんが、会話の内容に応じて表情を変えながら、コミュニケーションを取りましょう。

特に面接では、笑顔を意識しましょう。常に笑っているとおかしいですが、口角をあげるだけでも表情は良く見えます。

また、会話の中で笑っても良いときは、笑顔を見せることで、印象はグンと良くなります。

また、視線にも注意が必要です。相手の目を見ることを意識しましょう。

vずっと見る必要はありませんが、目を見ない時間が多いと、自信がないように見られてしまいます。

 
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